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spiral:s01

Spiral - Season 1


放映時期

  • 2005年12月~2006年1月(フランス)
  • 2007年11月~2008年1月(日本:ミステリチャンネル)

DVD

エピソードガイド

タイトルをクリックすると詳細ページ(結末までのネタバレあり)に飛びます。

1. Episode 1.1
身元不明の若い女性の遺体が発見される。骨折の治療跡などから東欧出身とわかり、行方不明者リストからルーマニア出身の姉妹の存在が浮かぶ。検事のクレマンはその事件のかたわら「幼稚園の先生が子どもに暴力を振るっている」という両親からの訴えにも対応する。

2. Episode 1.2
自分の親友がエリナと交遊があったことがわかり、クレマンは困惑する。カールソン弁護士がエリナ事件に興味を示す。ベルト警部らは、赤ん坊がベビーシッターに殺害された事件や、聴覚障害者の組織犯罪にも対応する。

3. Episode 1.3
エリナ事件で、クレマンとブノワの関わりが明るみに出る。赤ん坊殺害事件では、ベビーシッターではなく彼女を雇った母親が審理にかけられることが決まる。有名ブランド食器のオーナーが、自宅で殺害される。

4. Episode 1.4
ロバン判事は、エリナの手帳に愛称で書かれていた人物の正体が、政務官のラボルドではないかと推測するが、肝心の手帳が盗まれているので捜査の根拠が乏しい。ロールは「兄が行方不明」だという弟の求めに応じて、兄の仲間のアジトを捜索。その後、昔の事件の裁判で出廷し、カールソンから証言をいちいちあげつらわれる。

5. Episode 1.5
エリナの妹ソフィアが発見され、事件は新展開を迎える。また、十代の少女が父親にレイプされたと訴え、ロールは捜査に着手。赤ん坊殺害事件の公判が始まる。

6. Episode 1.6
エリナ事件では、クレマンへの警告として彼の妻と義父の会社に捜査の手が伸びる。ロールはひとり暮らしの女性が死亡した事件で検死医と意見が対立し、再解剖を求める。ジルはドラッグで問題を起こす。カールソンは依頼人に厳しい態度をとる。

7. Episode 1.7
ブノワはエリナ事件の真相をクレマンだけに語り、その後襲撃される。「息子が元妻に連れ去られた」と男が訴え出るが、元妻は逆に、父親が息子を殺したと主張する。ロールたちは、レイプ事件の現場検証を行う。カールソンは、上司のルロワを数年前に告訴した女性と面会する。

8. Episode 1.8
エリナとソフィアに関する真相が明らかになるが、事実を知っている2人はいずれも証言できる状態ではない。ロバンはせめてラボルドの失脚を、と狙うが困難に見舞われる。カールソンは転職を考える。そしてロールとクレマンは、新たな事件の現場へと出かけて行く。

spiral/s01.txt · Last modified: 2020-06-29 by Yoko