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wire:s02

The Wire - Season 2


放映時期

  • 2003年6月~8月(米国HBO)
  • 2008年9月~11月(スーパー!ドラマTV)

DVD/配信

DVDは北米版(リージョン1)です。日本では視聴環境が限られるのでご注意ください。全シーズンのコンプリートBOXは表紙ページに記載しています。Amazonプライムでは字幕版が配信されています。

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エピソードガイド

タイトルをクリックすると詳細ページに飛びます。

14. Ebb Tide (引き潮)
港湾課に転属になったマクノルティは、ある朝海上に浮かぶ女性の遺体を発見。そして港でパトロール中のビアトリス・ラッセル巡査は、コンテナの中で若い女性13名の遺体を発見する。

15. Collateral Damage (巻き添え)
マクノルティが発見した女性は、ラッセルが発見した13名の仲間だったことがわかる。マクノルティはコンテナに細工をした形跡を発見し、「これは殺人事件だ」と殺人課が扱うよう画策。一方、警視のヴァルチェックは個人的な確執から港湾労働組合のフランク・ソボトカの身辺を調べるための特捜班を組織する。

16. Hot Shots (ホット・ショット)
ヴァルチェックは、特捜班のチーフとしてダニエルズを要請。14名の女性たちは、東欧から連れて来られた売春婦らしいとわかる。

17. Hard Cases (難問)
ダニエルズは警察を辞めて弁護士に転職しようとしたが、その矢先に昇進をちらつかされて特捜班チーフに就任。以前の部下たちを召集しようとするが、殺人課の幹部を怒らせたマクノルティだけは許可されなかった。

18. Undertow (伏流)
ダニエルズのチームには殺人課のフリーマンが加わり、ソボトカと14名殺人の関連が浮上。合同捜査が決定される。

19. All Prologue (プロローグ)
殺人課とソボトカ特捜班はお互いに情報を提供し合い、売春組織や港湾のコンテナ管理の捜査を進める。オマーは証人殺害の事件で証言台に立つ。

20. Backwash (余波)
カーヴァーとハークは麻薬売買とソボトカの関連をつかむ。ストリンガーは「商品」の調達に苦労する。特捜班は盗聴の許可を得るために、ついに殺人事件を引き受ける。

21. Duck and Cover (ダック・アンド・カバー)
特捜班はソボトカの盗聴を始めるが、ソボトカはいち早く異変に気づく。マクノルティは売春宿で囮捜査を決行。

22. Stray Rounds (流れ弾)
バークスデールの組織は、良い「商品」が供給されなくなったため、客離れが起きてテリトリーを脅かされる。ダニエルズはFBIに協力を要請する。

23. Storm Warnings (前触れ)
ソボトカらの組織犯罪は次々に解明されていくが、トップにいる「ボス」の存在だけがつかめない。特捜班はFBIを交えた合同捜査を開始するが、彼らの情報は敵に筒抜けになっていた。

24. Bad Dreams (悪夢)
警察とFBIは一斉捜索に着手するが、彼らにはすでに撤退命令が下されていた。ラッセル巡査はソボトカを説得して情報提供をさせようとするが……。

25. Port in a Storm (嵐)
ニック・ソボトカの供述で、彼らの組織犯罪や女性14名殺害事件の真相が明らかになっていく。マクノルティは、バークスデールの組織が新たな動きを始めていることを知る。


オープニングテーマ曲

Tom Waits 版(オリジナル) “Way Down in the Hole”

wire/s02.txt · Last modified: 2024-02-20 by Yoko