2015年の手帳 (1)業務日誌編

投稿者: | 2014-12-06

ブログ復帰第1弾として、まずは来年の手帳のことを書いてみたいと思います。当然(?)1回では終わらないので、何回に分けて書くことになると思いますが、まずは業務日誌、つまり日々のお仕事内容について書きとめる手帳です。

この用途に使う手帳は、1日あたりの記述内容が多く、また基本的に人に見られては困るので、自宅に置いたまま使用します。ここ3年ほどは「フランクリン・プランナー」(FP)のデイリーリフィルを使っていました。

このデイリーページに、その日の仕事内容をメモし、これとは別にリフィルを自作して受注した案件を管理していました。

これはこれで上手くいっていたし、来年もそのつもりでいたのですが……。

やはり3年も経つとちょっと飽きてきたというか、気分を変えたくなってきまして、来年は綴じ手帳とバインダーの2本立てでいこうと思います。やはり綴じ手帳の方が書きやすいし、後から見直すのも楽だと思うんですよね。FPのリフィルは1日2ページですし、案件管理リフィルもどんどん増えるので、どんどん入れ替えていかないと綴じきれなくなってしまうのです。その割に、びっしり書き込むことは少ないので、1日1ページにしてもなんとかなるかなと思って。

バインダーを使うメリットは、数日にわたる仕事のメモを独立したページに書き込んで移動したり追加したりできる点ですが、それもそんなにしょっちゅうあるわけではないし、付箋やメモを貼ることで対応できそうな気もします。2冊使いにすることで、案件のリフィルとデイリーページを同時に開けるのも便利そう。

そんなわけで、来年はB6版のEDiTと、FPの月間リフィル+案件管理リフィルの2冊使いを試してみます。最近は長期にわたるお仕事が少なく、細かい仕事が多数入ってくることが多いので、案件管理は重要ですし、件数が多いのでリフィルもどんどん増えます。

1日1ページのEDiT、去年も気になってはいたのですが、万年筆で盛大に裏抜けしている写真を見て断念していました。しかし今年は紙が抜けにくくなったと聞き(←音読すると別の意味に取られそう)採用決定。私の場合、机上使いにはB6くらいがちょうど良いサイズです。(ほぼ日カズンは大きすぎました…)

EDiTにはマンスリーページもありますが、マンスリーは引き続きFPのユニバーサルを使おうと思います。これはデイリーページに何を書いてあるかという目次に使用しているので、マンスリーだけまとめて保存するためです。

業務日誌なので使い始めは1月5日頃からになりそうです。ドキドキ。

2015年の手帳 (1)業務日誌編」への2件のフィードバック

  1. 土屋葉子

    わー可愛い手帳ですね!こうやってお仕事管理すれば納期間違えることないですね。

  2. Yoko 投稿作成者

    コメントありがとうございます!(^^)
    来年のEDiT、表紙の色はダークプラム(赤みがかった茶色)を選びました。
    使うのが楽しみです。

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