2015年の手帳 (3)趣味の記録編

投稿者: | 2014-12-08

来年の手帳計画、たぶん今回で最後です。今回は手帳…というより、ノートですね。日付の入っていないノートを使います。なのでタイトルはちょっと違うかも?

用途は、趣味の記録。鑑賞した展覧会、映画、本の感想などを書きます。

これも、最初は手帳を使っていたのですよ。ほぼ日のオリジナルやカズン、ペーパーブランクスのデイリータイプなど、1日1ページのタイプを使っていました。でもそれだと、(本末転倒なことに)日付がジャマなんです。たとえば展覧会は、さらっと1ページで終わることもありますが、内容が濃かったりギャラリートークを聞いたりすると、ついつい記述が長くなって何ページにも渡ってしまい……さらに1日に複数の展覧会をハシゴすることもあり……そうすると電車に乗る時間が長くなり、車内の読書量も増えるのでその感想も書かなきゃと思い……。

逆に、どこにも行かない日はほとんど書くことがないので、日付を無視して書いていけば良いのかもしれませんが、それだと手帳にする意味なくない?

と、いろいろ考えて、読書+映画と美術、それぞれに専用ノートを作ることにしました。

読書と映画鑑賞の記録ノートは、1冊だけMDノートを使ってみました。これはこれで使いやすいノートではあったのですが(それにお安いし)、でもやはり、ほぼ日で使用されている「トモエリバー」という紙。この紙の書きやすさが忘れられなくて……でも、ほぼ日はやはり(ノートと比べると)お高いしなぁ。

で、「要するにトモエリバーで方眼ならいいんだ!」と思って色々探してみた結果、現在は Design Y さんの「レコード288」というタイプを使っています。これが「あんた、ほぼ日高いとか言っといてこれ買うんか!」と突っ込まれそうなお値段なのですが、いやーでもやはり、良い物は良いですよ。それにページ数が多いから2年くらい持ちそうだし(……と最初は思っていましたが、実際に使ってみた感じでは1年半かな?)。

次は、やはり Design Y さんの「LPレコード」を狙っています。これはページ数が倍なので3年くらい使えるかな?

そして美術鑑賞の記録。これは、まず「絵葉書をA6サイズのカードとして使う」というのを試してみました。展覧会で気に入った絵の絵葉書を買い、裏に日付や場所、見どころや感想などを書きつけるのです。

この方式をしばらく(半年くらいかな)続けてみましたが、挫折しました。理由は、

  • スペースが小さい(書ききれないこと多し)
  • 絵葉書に厚みがあり、思ったよりかさばる
  • 大きさが微妙に違うので情報カードとしての統一感がない
  • 小規模な展覧会だと、そもそも絵葉書を売っていないことがある
  • どうせならチケットの半券も貼りたい

……といったところ。

で、「やはりノートだ!」と思い、まずはトラベラーズノートの無地ノートを試してみました。

チケットの半券やチラシから切り抜いた絵を貼り込めて、なおかつできるだけコンパクトなサイズで……と思ったのですが、普通紙のと軽量紙のを1冊ずつ使ってみて「やはり細長すぎ」と思いました。絵葉書がギリギリ貼れる横幅なので、「貼り物」が多いと、ちょっと窮屈なんですよね~。

で、現在はジブン手帳の「IDEA」を使っています。A5に近いのですが、幅がちょっとせまい。でもポスカは余裕で貼り込めます。

しかもこれ、トモエリバーで方眼なのですよ~!

欲を言えば方眼はもう少し大きい方が好みですが、この際ぜいたくは言いません(←十分言ってきた気が…)。

3冊セットを購入し、1冊目がそろそろ終わります(私の鑑賞+書き込みペースだと、半年で1冊くらい)。

趣味の記録用手帳は、こんな所に落ち着きました。まぁこれも、あと2~3年で「やっぱり飽きた」とか言って乗り換えちゃうかもしれませんが、そうなったらまたここでご報告しようと思います。(^o^)

このところ忙しくて、美術鑑賞もサボり気味でしたが、もうすぐ終わる展覧会もあるので頑張って行くわよ~!