長崎に行って来ました

投稿者: | 2014-12-24

もう1週間以上前のことになってしまいましたが、長崎に行って来ました。

メインの目的は放送大学の面接授業(スクーリング)だったわけですが、せっかく長崎に行くのでついでに観光もして来よう! と、楽しんで来ました。(^^)

しかし、授業は集中講義形式で土日(13~14日)の朝から夕方まで、さらにその前日、12日には渋谷で別の授業もあるというハードスケジュール。本当はもっと楽な日程にしたかったのですが、諸般の事情でこういうことになりました。さらに予想もしていなかった解散総選挙があって期日前投票もしなきゃいけないわでもう、面倒くさかった。

ともかく12日、渋谷での授業が終わった後、羽田から長崎に飛びました。

2日目の授業が早めに終わったので、夕方は長崎県美術館へ行きました。特別展はやっていなかったので常設展を見学。釜山市立美術館の所蔵品店、日本画、スペイン絵画、ホセ・エルナンデスの版画などを鑑賞しました。

釜山市は歴史的にも地形的にも長崎と似ている所があり、美術館同士も長く交流を続けているとのこと。昭和時代を思わせる素朴な風景画から抽象画まで、面白い展示でした。

長崎県美術館

日本画の部屋に展示されていた栗原玉葉は、去年(だったかな?)ニューオータニ美術館の「ジャパン・ビューティ」展で《朝妻桜》を見ましたが、長崎出身だったのですね。しっとりとした美人画。

20日から「ガウディ×井上雄彦」が始まっているんですね。これは六本木で見逃したので見たかったのにな~。どちらも時期が合わず残念です。

さて、授業が終わった翌日の月曜日には市内観光をしてきました。まずグラバー園で明治時代の洋館や美しい庭園をぷらぷらと見て回り、食事して、その後出島へ。出島は埋め立てによる人工島でしたが、現在は周囲を埋め立てられて完全に陸地になっています。オランダ商館や宿舎などが復元されていますが、数分で往復できるような狭い土地です。この区画からほとんど出られず、遊女以外は女人禁制。さぞ不自由な暮らしだったのでしょう。

市内や港の付近を散策している間に時間になったので空港へ向かい、帰って来ました。長崎は地形が複雑で、また美しい建物も多いので、何となく歩いているだけでも観光になります。

ちょっと後悔しているのは、「マツヤ万年筆病院」の前を素通りしてしまったこと。

帰ってから知ったのですが、万年筆ファンの間では有名なお店なのだそう。確かに、少々気後れする店構えではあったのですよね……私は万年筆は好きですが、書き味やインクに特段のこだわりもなく適当に使っているだけ。「これぞ」という一本にもまだ出会っていないし、そもそも長崎まで万年筆を買いに来たわけじゃないのだ、と思って通り過ぎましたが……寄っておくべきだったかも。じゃ、ここは次回行くことにしましょうか。

長崎に行って来ました」への2件のフィードバック

  1. 土屋

    長崎は二回行ったことありますが美術館へは行きませんでした。。残念。あとガウディ 井上雄彦は知らなくて。。また教えてください!

  2. Yoko 投稿作成者

    コメントありがとうございます。
    美術館、新しくきれいな建物で、見晴らしも良くて素敵でした。
    ガウディと井上雄彦は私もよく知らないんです…ポスターを見て「いいな」とは思っていたのですが、
    何となく行きそびれてしまいました。(;_;)

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