2016年の手帳 (1)業務日誌編

投稿者: | 2015-12-21

ノートとペン

そういえば、今年はこのネタでまだ書いていませんでしたよね(汗)。

実をいうと、「ちょっと変えてみたい」と実験的に変更を加えた去年の(つまり、今年用の)選定がどうも、やってみるとイマイチな感じで、4月から変えてみたりと、いろいろ試行錯誤したので、なかなか「来年はこれ!」と決められなくて。

では元に戻すのかというと、「次の実験」をやる気まんまんだったりしますが(爆)。

しかし手帳は実際に使ってみるまでわからない部分があるので仕方ないです。毎年新しいアイデアや趣向のものが出るし……。

ではまず業務日誌から。何だか、一通り実験を終えて「これだ」というパターンが定着したころにはもう引退しても良い年になっているような気がしてきました(しかしフリーランサーというのは、いつ仕事を引退すれば良いのでしょう)。

業務日誌は、昨年いろいろ考えて(昨年の記事)EDiTのB6サイズを選んでいました。

シンプルで書きやすく、商品としては良いと思います……が、私の使い方にはやはり、いまいち合っていませんでした。「時間」を管理する手帳と個別の「案件」を管理する手帳を2つに分けてしまったのは、やはり失敗だったように思います。

というわけで、来年からまたフランクリンのシステム手帳に戻ろうと思います。ただし今までのデイリーではなく、今回はウィークリーを使ってみることにします。

やはり時間管理はバーチカルタイプがしっくり来るような気がするので。

そして、今までデイリーページに書きつけていたメモ書きなどは、間にノートリフィルをはさんで案件ごとに記入したいと思います。こういう柔軟性が良い所。「時間」は毎日一定ですが書く量は同じではありませんから。

このウィークリー・リフィル(ユニバーサル)、買ってみるとリフィルの他にメモ用のドットラインページがたくさん入っていました。やはり同じ使い方をする人が多いのか……でも、デイリーに比べてかなり枚数は少ないのにお値段はあまり変わらないのですね。