2017年の手帳(4) 業務日誌

投稿者: | 2016-12-31

来年の手帳、これで最後になりますが仕事の記録用手帳です。スケジュールではなく、この日の仕事や打ち合わせの内容などを主に記録する業務日誌として使っています。

来年のおともはこれ。フランクリン・プランナーの「ユニバーサル・デイリー・リフィル」です。安定の使いやすさなんですよ、これが……。

業務日誌としては、このフランクリン・プランナー(FP)を2012年から使い始めました。途中1年だけ使わない期間がありましたが、これでもう4年間使っていることになります。

その前はスケジュールと兼用でクオバディスなどのバーチカルを使っていました。この頃は、1日1ページのを買ってみても続いたためしがなかったんですよね~。三日坊主どころか、1日も書き込めなかったこともあったように記憶しています。

そのうち、バーチカルが何となく手狭になったように感じて、ある時唐突にFPが気になりだして、ついにデイリータイプに手を出してしまいました。

その後、綴じ手帳のMARK’s EDiT(1日1ページ)に浮気しましたが、翌年にはFPに復帰。FPが、というよりシステム手帳の方がやはり便利だからという感じですね。

今年はFPのウィークリータイプにしたのですが、やはり業務日誌には「その日専用のページ」が必要なんだ、ということに気づいたので来年はデイリーに復帰します。というか、10月からもう復帰しています。中途半端な時期かもしれませんが、バインダータイプなので組み替えてしまえば気にならないし、10月といえば「来年の手帳選び」にも熱が入る時期ですから。その時期に「来年版」でいろいろ試行錯誤できるというのも良いかもしれません。

ちなみにバインダーは、ブリットハウスの「トスカーナ」というタイプを使っています(買った時の記事)。これは公式サイトに載っていないのでもう廃番かもしれませんが、幅広リフィル対応で、金具がスムーズに開閉できるので気に入っています。システム手帳のバインダーは、ガワも重要ですがやはり金具が命だと思います。どんなに立派で高級な革を使っていても、金具が固いと使う気になれません。

で、手帳はこれで良いとして、受注したお仕事を管理するプロジェクト管理シート(自作リフィル)を来年から改良しようと検討中です。来年からって、もう明日から来年なのですが。でもこれはあまりにも個人のニーズに特化しすぎているのでブログで紹介する意味はなさそうなのですね(ちょっと恥ずかしいし)……。

■ 「業務日誌編」の過去記事