4~5月の振り返りと6月の予定

投稿者: | 2017-06-06

何だかあれこれと忙しくて、展覧会にもなかなか行けない日が続いておりました(連休もほとんど休めなかったし!)。でも、どれとどれを見たかな~ってリストアップしてみると、忙しい、ヒマがないとか言いながら結構行ってたりするんですよね(笑)。そんなわけで4月と5月、まとめて振り返ります。

■4月

  • 浮世絵動物園(太田記念美術館)
  • 絵巻マニア列伝(サントリー美術館)
  • 燕子花図と夏秋渓流図(根津美術館)
  • ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展(東京都美術館)
  • スケーエン:デンマークの芸術家村(国立西洋美術館)
  • 挿絵本の楽しみ~響き合う文字と絵の世界~(静嘉堂文庫美術館)
  • 歌川国芳 21世紀の絵画力(府中市美術館)

■5月

  • アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国(東京ステーションギャラリー)
  • 茶の湯(東京国立博物館)
  • 19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―(練馬区立美術館)
  • よみがえる画家-板倉鼎・須美子展(目黒区美術館)
  • シリアルキラー展Ⅱ前期(ヴァニラ画廊)

■6月(5日現在)

  • ランス美術館展(SJNK美術館)
  • 大英自然史博物館展(国立科学博物館)
  • 大エルミタージュ美術館展(森アーツセンターギャラリー)

やっぱり結構行ってるし(笑)。

ミュシャ展は昨日で終わったんですね。最後の週は待ち時間もかなり発生していたとか。3月中に行っておいて良かったです。入場者数は60万人を突破したようですが、去年のルノワール(66万人)とどっちが多いかな? バベルの塔も、あまり混雑しない環境で見られました。やはり話題の展覧会は早めに、できれば最初の週の平日に時間を作って行くべきですね(週末の混雑を緩和するためにも)。国芳展は前期を見逃したのが残念! でも最近国芳展多いですよね。年に2~3回は観ているような気が……。

じっくりとブログ記事を書きたかった展覧会もあるのですが、もう殆ど終わってしまいましたし時間もないことだし、簡易版で済ませて先へ進もうかな。最近instagramで観賞ノートを公開しているので、ブログと上手く使い分けていきたいのですよ。インスタは、手書きのノートを撮影してネットに上げるという、デジタルだかアナログだかわかんない所がなかなかに面白いです。比べると、ブログはよりバーバルというか、まとまった「テキスト」として構成していきたいメディアです。

さて、これからの予定。

■必須課題

  • 花 * Flower * 華 ―琳派から日本画へ―(山種美術館) 開催中~6月18日
  • 馬琴と国芳・国貞(太田記念美術館) 開催中~6月25日
  • 神の宝の玉手箱(サントリー美術館)開催中~7月17日

■時間があれば

  • エリック・カール展 The Art of Eric Carle(世田谷美術館) 開催中~7月2日
  • はじめての古美術鑑賞 ―紙の装飾―(根津美術館) 開催中~7月2日
  • 水墨の風 ―長谷川等伯と雪舟(出光美術館)6月10日~7月17日
  • レオナルド×ミケランジェロ展(三菱一号館美術館)6月17日~9月24日
  • アルチンボルド展(国立西洋美術館) 6月20日~9月24日
  • 没後50年記念 川端龍子(山種美術館)6月24日 ~ 8月20日