7月後半に鑑賞した展覧会

投稿者: | 2017-09-18

久しぶりの「振り返り」です。もうお彼岸も間近になりましたが、前回の「振り返り」が7月12日で、それ以降にはこんな展覧会を鑑賞しました。

大江戸クルージング(太田記念美術館)

■ 地獄絵ワンダーランド(三井記念美術館

ベルギー奇想の系譜(Bunkamura ザ・ミュージアム)

なぜかこれはInstagramに上げていないのですが、何でだろう。多分スマホが電池切れになって、それきり忘れていたのだと思います。

ボス(工房)とブリューゲルが目当てで行ったのですが、実際に行ってみると近代以降の作品がとても面白かったですね。

ボストン美術館の至宝展(東京都美術館)

これもInstagramに上げたと思ったら上がってなかった!古代エジプトから日本・中国の古典絵画、近代、現代美術まで。ボストン美術館コレクションの守備範囲の広さがわかります。

日本美術では英一蝶の涅槃図、歌麿の肉筆画、蕭白の屏風、中国美術では九龍図巻が良かったと思います。フランス絵画ではやはりモネかな。《睡蓮》は「緑色が多めでサイズ小さめ」という好みのタイプが来ていて嬉しかった。

生誕140年 吉田博展(SJNK美術館)

7月に前期展・8月に後期展を鑑賞しました。