2018年の手帳 (1)業務日誌編

投稿者: | 2017-11-19

2018年の手帳、お仕事関連は今年と同じフランクリン・プランナー(FP)のユニバーサルリフィルを使用します。リフィル事情としては去年に書いたとおりで特に大きな変化はありません。この時に10月始まりを買ったので、今年もその続きで10月始まりを購入し、来年9月までのリフィルをすでに確保しています。

で、来年以降もこの方式で続けていこうと思っていたら、FPの方で少々の構成変更があったようです。

FPのリフィルは、基本的に1月・4月・7月・10月始まりがあって、好きな時に自由に始められるというメリットがありました。手帳をめぐる私の1年は前回書いたとおりですから、「来年の手帳選び」に熱が入り出す時期に「来年版」でいろいろ試行錯誤するのも良いんじゃないかと思っていたのです。

しかし来年から、「ユニバーサル」版は1月・7月始まりのみになるらしい。

楽天の公式通販を見ると、

2018年1月版より、リフィル期間が15カ月になりました。
2018年より年2回(1月・7月)の販売となります。
(4月・10月始まりの販売はございません。)

…とあります。(「コンパクトサイズ(バイブルサイズ幅広) 6穴ユニバーサル・デイリー・リフィル (日本語版)1日2ページ 見開き2018年1月始まり」より)

このページの中ほどにもう少し詳しい説明があるのですが、なぜか画像になっているので文字に起こしてみました。

1. 格言・名言を変更しました。
2. 2018年1月始まりは2018年1月~2019年3月までの15ヶ月版に変更しました。
価格に変更はございません。
3. 2018年より4月始まりと10月始まりは販売中止となります。
4月始まりをご購入いただいておりました方は1月始まりをご購入下さい。
10月始まりをご購入いただいておりました方は7月始まりをご購入ください。
4. 2018年1月始まり15ヶ月版と2018年7月始まり15ヶ月版の年2回の始まり月に変更となります。

…だそうです。「下さい」の次の行が「ください」になっているとか、上が「15カ月」なのにこっちは「15ヶ月」なのかとか、そういう所が少々気になりますが、とにかく来年は7月始まりを買わなければいけないようです。

個人的には10~12月のぶんをばら売りしてもらって1月始まりにタイミングを合わせるか、あるいは同じ15ヶ月でも「1月始まり+前年の10~12月」という組み合わせの方が良いのですが。だって来年7月始まりを買うと、最初の3ヶ月ぶんがまるまる余ってしまうではないですか。

まぁまだ時間はあるので、来年の状況を見ながらゆっくり検討していこうと思いますが。この際、来年の10~12月は「試行錯誤期間」として日付フリーを使ってみるのも良いかもしれません。日付フリーのセット、3種類ぐらいありますよね。それをとっかえひっかえして使ってみようかな。気に入ったら次の年から乗りかえるかもしれないし。

FPのデイリー・リフィルは、1日2ページ形式のものが3種類ぐらい(海外版も入れると6種類かな?)あるのですが、デイリーページが24時間で深夜まであり、マンスリーが月曜始まりであるという理由で「ユニバーサル」を選んできました。紙がトモエリバーな点も良いですね。

いちばん人気のあるデザインは「オリジナル」だと思いますが、時間表記が12時間だしマンスリーも日曜始まりだし……と思ってパスしていました。しかし最近デザインが変更になって24時間になったそうじゃないですか。罫線などのレイアウトもすっきり洗練された感じになってますし、そうなるとちょっと使ってみたいなという気になってきます。日付フリーのデザインも合わせて変わるのでしょうか?

今から再来年のこと考えてどうするのか、という気がしないでもないですが、来年の自分への引き継ぎ事項としてここに記録しておこうと思います。


さて、お仕事の管理にはこのFPリフィル以外にToDoリスト的なものを自作して使っています。自作なので少々恥ずかしいものなのですが、写真を載せますね。

ここに案件名、ボリューム、締切などを書いて受注案件リストにします。縦に点線を入れてありますが、ここで折るとFPの「ページファインダー」にちょうど入る大きさになります。こんな感じ。

固有名詞は塗りつぶしてあります。「HELP」というのは助けて!という叫びではなく、オンラインヘルプに関連するお仕事です、念のため。

今までは、受注リストを別に作成していて、そこに記入してさらにFPの「タスクリスト」にも転記していたので、そこが二度手間だなぁと思っていたのです。そこでリストのサイズを縮小して兼用にしてみたわけ。これは試作品として手書きで作成しましたが、現在はWordで作っているのでもう少しキレイです(じゃあそっちを写真に撮れよという話になりますが、何だか面倒くさくなって。すいません)。この大きさだと綴じられないので、全部埋まって完了したらリフィルに貼り付けて「台帳」として保管します。21世紀にあるまじきアナログ手法!まるで昭和の事務作業ですね。


それからもうひとつ、時間管理のために年間計画用のリフィルを購入しました。

いわゆるバイブルサイズで、FPより少し横幅が小さいのですが、穴の位置は同じです。穴の外側に切り込みを入れて、簡単に取り外せるようにしました。これは自分の時間がどの程度予約されているかを長期的に見渡せるようにするためのもの。3日間かかるお仕事を受けたら、その場で3日ぶんを「予約」としてマークしてしまいます。遊びの予定も同じようにマーキング。今自分にどの程度時間のキャパシティがあるかを、常に把握できるようにしておきたいんですよね。今まではカレンダー形式のマンスリー手帳などを使っていたのですが、数日にわたるスケジュールや「1日や半日ではなく2~3時間だけ」のような配分を視覚的にわかるように書きたいと思って導入しました。

お仕事関連の手帳としては、こんなところです。


■ 「業務日誌編」の過去記事