2018年の手帳 (2)趣味の記録編

投稿者: | 2017-12-09

2018年の手帳、今回は趣味の記録についてです。展覧会の内容や感想を書く美術鑑賞ノートと、読んだ本の記録と感想を書く読書ノートなのですが、読書の方が、もう12月なのにまだ決まりません!! ひとり手帳会議停滞中。

昨年までの記事はこちら。

美術鑑賞ノートは、今のところ順調です。昨年の記事に書いたカンガルーノート(各ページがポケットになったリングノート)はイマイチだったのですが、その後に同じミドリから出ている「北国シロクマノート」に切り替えて、これが好調に続いております。

使い方は、少々恥ずかしいですが Instagram に公開しております。

こうやって公開していけば、キレイに書こう! というモチベーションが上がるのではないかと思って始めたのですが、まだまだ見づらいですねぇ。ギャラリートークや講演会を聞いた時はもうちょっと書き込みが多くなるのですが。見開きの左側に貼り物、右側に書き物という配置(上の写真では横に倒しているので上と下)で、基本的に展覧会1回に見開き2ページ、書き切れない時は4ページ使っています。1年で約1冊使う(ちょっと余る)ペースで分量的にもちょうどいいので、来年もこの形式で続けて「インスタ映え」向上を目指します。

展覧会はそれで良いのですが、読書ノートをどうしよう!?

今年は「ほぼ日」の Planner を使ってみたのですが、自分の用途にはやはりイマイチでした。じゃあ来年からはどうする? という所で基本方針が決まらないのです。

自分が作りたいのは、「今日は何の本をどこまで読んだ」という読書日記なのか、いつ頃何を読んだかを簡単に記しておく読書記録なのか、それとも後から本のように読み返す書評集なのか。まずそこから考えなければいけない気がしてきました。

今のところ確実に言えるのは「読書日記」ではない、ということかな。そんなにきっちり書かなくていいです。でも「いつ頃何を読んだか」という大まかな所は、後から振り返りたいんですよね。そして感想も、読んだ物全部でなくて良いけれども、時々書いておきたいなぁという気持はあります。

そうすると、ウィークリータイプの手帳とノートを併用するという方法が良いのかもしれません。というわけで、『文庫手帳』はどうだろう、と新しい候補が浮上。表紙が安野光雅さんだし!!

中は、見開き2ページを八等分して一週間+メモ欄という構成になっていたと思います。読了した日のあたりに、書名・著者名その他の基本情報を書く。そして感想は別途ノートを用意してそれに書くという方法を試してみようかな。

まだ入手していませんが、文庫手帳はたぶん売り切れないので、そのうち本屋さん(実店舗)で実物を確認してみようと思います。