2019年の手帳計画:業務日誌編(1)

投稿者: | 2018-12-22

2019年のお仕事管理用手帳(業務日誌)、私は今年に引き続いてフランクリン・プランナー(FP)のユニバーサル・デイリーリフィルを使います。


フランクリンプランナー ユニバーサル1日2ページ デイリー リフィル
(Amazon)

コンパクトサイズ(バイブルサイズ幅広) 6穴ユニバーサル・デイリー・リフィル (日本語版)1日2ページ 見開き2019年1月4月始まり兼用リフィル(楽天)

雑感の前半で書いたように、安定して使いやすい仕様なので、綴じ手帳やウィークリーに浮気しても結局はこのユニバーサル・デイリーに戻ってきていました。その日の何時から何時までどの仕事をしたかという記録とToDoリストを左側のページに、作業しながら気づいたことや疑問に思ったことのメモ書きを右側のページに書いています(見開き2ページで1日)。システム手帳だとどうしてもリングをまたいだスペースが書きにくくなりますが、フランクリンのこの配置は右手で文字を書く場合に負担が少なくなるように設計されていると思います。

なので、来年もこのリフィルを使うつもりで今年の夏には来年分を購入しました(以前に試行錯誤したためリフィルの切り替えが10月なのです)。

しかし最近になって迷いが生じてきました。本年度からリフィルが「15ヶ月セット」になり、値段は同じですがリフィルが3ヶ月ぶん余分に入ることになったためです。

FPのオンラインショップには次のような説明書きがあります。

弊社では、2018年4月始まりまで、1月・4月・7月・10月の年4回、日付入りリフィルを発売して参りましたが、原材料費、物流費等の値上がりにより、年4回発売での商品ラインナップと販売価格を維持することが非常に厳しい状況となっております。
現行の商品ラインナップと 販売価格を維持し、皆様へ商品をご提供する策を熟慮した結果、15ヶ月版への変更を決定いたしました。
今後は、1月始まりは4月始まり兼用の15ヶ月版(1月〜翌年3月まで)、7月始まりは10月始まり兼用の15ヶ月版(7月〜翌年9月まで)の年2回の発売へと変更させていただきます。
15ヶ月版に切り替わることで、リフィルを継続してご利用の皆様には、現在お使いいただいているリフィルと3ヶ月分、重複部分が出て参ります。
皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

http://www.franklinplanner.co.jp/shopping/refill/universal/index.html

「原材料費、物流費等の値上がり」で中身が減るのではなく3ヶ月分増える?

……つまり、リフィルの生産よりも「年間4種類のパッケージを作る」ことにコストがかかるので、リフィルを増やしてでも統一デザインにした方が安上がりになるということですよね。うーむ。

作る側はそれで良くても、使う側としては3ヶ月の重複リフィルを持て余してしまうので、どうしようかと考えてしまいます。15ヶ月ではなく、もうちょっと増やして18ヶ月なら、交互に買って無駄なく使えるのですけど(高くなってもいいから)。

もちろん今までも、結局リフィルを使い切れずに処分するということはありましたよ。あったのですけど、最初からムダになるとわかっていて購入するというのは、値段が同じだといっても心理的に負担が大きいじゃないですか。1日2ページですから、3ヶ月となると100枚近いですからね。

このお知らせが最初に出たのは昨年ですが、私はその時、ユニバーサルだけが仕様変更されて、オリジナルなど他の製品には変更がないのかと思っていました。

しかし今回確認すると、国内で生産されるリフィルは全部15ヶ月版になっています(海外版は変更ないみたい)。いちばん売れているはずのオリジナルまでそうなってしまうのですか~、うーむ。

とりあえず今年~来年用に7月/10月始まり版を購入したのですが、今まで10月始まりだったため、今年の7~9月分が既にまるまる余っています。

これを使い終わるのが来年の9月になりますが、問題はその後です。「まだ先だから」と思っていると結局ギリギリになって、あわてて無駄な買い物をしてしまうかもしれないので、今から考えておかないとね。

具体的にどうするのか? というところで、長くなりますので次回に続きます。