2019年の手帳計画:業務日誌編(2)

投稿者: | 2018-12-24

さて、FP(フランクリン・プランナー)のリフィルが15ヶ月になったことに対して、私はどうすべきか。選択肢を何種類か、考えてみました。

1. 15ヶ月版を購入して、余ったリフィルはメモ用紙、予備リフィル、「貼り物」の台紙として使う。

おそらく、メーカーさんの方ではこういう使い方を想定しているでしょう。大量にメモを取るならこれで良いのですが、しかし私はメモ用紙をあまり使いません。今はラインページ(リフィル購入時にオマケで付いてきたやつ)の上の方を自分で切って「カットアウェイ」がわりにしていますが、年間で10枚も要らないのです。貼り物の台紙もそんなに要りません。いろいろ考えてみましたが、1ヶ月分も消費できないと思います。

2. 15ヶ月版を購入して、重複する3ヶ月分のリフィルはネットオークション等に出す。

実は今年こうしようと思っていたのですが、10月の切り替えに備えて購入したのが8月後半だったので、時期を逃してしまいました。来年以降も買うなら出しても良いですが、出品の手続きとか送付とか面倒だし、そもそも売れるのでしょうか。同じリフィルのユーザーは全員同じ時期のリフィルを余らせているはずだし、「お試し」としてもどの程度の需要があるのか、疑問です。

3. 海外版に切り替える。

15ヶ月になるのは国内版だけで、海外版の「ブルーム」と「リーダーシップ」は変わらず10月始まり版があるようです(「モンティチェロ」は12ヶ月ですが1月と7月のみ)。でも「ブルーム」は以前使ったことがありますが、紙質があまり好きじゃなかったんですよね。海外版は祝日の対応も面倒だし、これもあまり気が進みません。

4. 15ヶ月版と、日付フリーを交互に使う

来年9月までのリフィルはすでに手元にあるのでこれを使用し、その後「日付フリー」で10~12月まで乗り切れば、次の年の1月/4月始まりに移行できます。その次の年は4~6月を「日付フリー」にしてその後7月/10月始まりへ。ユニバーサルデザインの「日付フリー」は1つ430円なので(コンパクトサイズのみ)コスパとしてはそう悪くないかも。でも少々面倒だし、やはり1年を通して統一されたリフィルをぴしっと揃えた方が気持ちが良いですね。

5. 来年12月までを何とか乗り切り、再来年は心機一転別の手帳へ

あれこれ考えていて、今はこの案に気持ちが傾いています。

全ラインナップが15ヶ月版になると知った時、「デイリーリフィルって売れてないのかなぁ」と失礼なことを考えながらFPサイトをつらつら眺めていて気付いたのですが、オーガナイザー(綴じ手帳)は何だか種類が増えてません?

何年か前に見た時は、A5とB6のデイリー、それにウィークリーが2種類ぐらいだったと思うのですが、今見ると、A6サイズのデイリーがあるし、ウィークリーも種類が増えていますよ。

つまり、リフィルを縮小して綴じ手帳を推しているということですかねぇ。他のシステム手帳メーカーでも、日付入りのデイリーはレイメイ藤井のダ・ヴィンチのみで、商売として難しいらしい(伊東屋システム手帳サロンの座談会で何かそんな話が出たみたいです:Togetter まとめ)。

ならいっそのこと、私も綴じ手帳に替えてしまおうかな。

来年の10~12月までは日付フリーを買っても良いのですが、余っている今年の7~9月分を転用しても良いかな。9月分を11月に使えば日数は合いますよね。年と月と曜日と祝日を書き替えて……と考えると面倒ではあるけど、1度だけだし。

以前にも綴じ手帳に浮気してまた戻って来たことがあるのですが、その時とは仕事の案件管理の方法が少し変わっています。前回どこが合わなかったかを振り返り、反省点を活かしつつ綴じ手帳に挑んでみても良いのではないかと思っています。何といっても、書きやすさ・保管のしやすさではやはり綴じ手帳の方が勝っていますからね~。

A5だと机上では大きすぎるので、使うとするとやはりB6? この際A6に小型化してみても良いのでは?

……いや、そもそも綴じ手帳に移行するならFP以外にもいろいろあるわけで、A6ならいっそ「ほぼ日」はどうだろう?

「雑感」の後半でご紹介した「公式ガイドブック」でも、お仕事に使っている事例に興味を惹かれました。何となく「趣味用」という印象のあったほぼ日ですが、仕事に使っておかしくないですよ全然!

などと考えていくと「いっそのことウィークリーでも良いのでは」という気もし始めました。ここ数年クオバディスを使っていないし、何かそれがちょっとさみしいなぁ、みたいな。

そんなこんなで頭の中がちょっと混乱気味。ちゃんと手帳に書いて考えをすっきりまとめておかないとですね。来年の手帳シーズンには、きちんと結論を出せるようにしたいものです。

準備運動的に、ずっと前に読みかけで止めて放置していた『7つの習慣』を改めて読むことにしました。挫折した後に完訳版が出たみたいですが、とりあえず古い版でも良いです。


7つの習慣


完訳 7つの習慣