2019年の手帳計画:趣味の記録編

投稿者: | 2018-12-27

来年の手帳計画、今回は趣味に関するあれこれを記録していく手帳(ノート)です。

まず美術展覧会の内容・感想・気に入った作品などを記録していく美術鑑賞ノート。これは昨年に引き続いてミドリのスパイラルリングノート(A5スリム・無地)を使います。


ミドリ ノート スパイラルリングノートA5 スリム 無罫 北国シロクマ柄 15032006
(Amazon)

【ミドリ/デザインフィル】スパイラルリングノート A5スリム【無罫MDホワイト】 15245-006 【あす楽対応】(楽天)

最近製品ラインが整理されて、名前が「北国シロクマノート」から「無罫MDホワイト」という味気ない名前に変わったみたいです。シロクマノートの方が可愛かったのに……。Amazon ではまだ旧名称ですが、注文して届くのは新しいパッケージかも。まぁ名前と帯が変わっただけで本体は同じ物みたいですから(シロクマの刻印もちゃんとあります)。

せっせと見て書いては Instagram に上げているのですが、インスタ映え度が向上している手ごたえがありません(汗)。

で、来年用はもう買ってあるのでこれを使いますが、再来年からはちょっと変えてみたい気もしています(こればっかり)。変化を求めたい時期なのかもしれませんが、問題は重さ。夏ぐらいまでは良いのですが、チケットの半券やらチラシの切り抜きやらをどんどん貼り込んでいくので、この時期になると重いしかさばるし……。それに紛失も心配です。

しかし家で書こうとすると、どうしても後回しになって「宿題」がいくつも溜まってしまいます。展覧会を観た帰りにカフェに寄ってさくっと仕上げてインスタ投稿するという、このルーティンは守りたい。

ならばシステム手帳のリフィルにして、必要な分だけ持ち歩けば良いのでは?

システム手帳ならサイズはやはりA5かな。白紙のリフィルを使っても良いけど、どうせなら「自作」という手も! チラシをA5に縮小コピーしてリフィル化し、その裏に鑑賞ノートを書き込むという方法はどうだろう……面白そうだけど、面倒かな? などと、いろいろ考えています。まぁこれも、あと1年ゆっくり考えてみましょう。良い案がなければ、来年も同じノートを買えばよいのです。

それにしても、リングノートだと何の疑問もなく「見開き2ページ」がひとつの単位になるのに、システム手帳のリフィルは「紙1枚の裏表」をひとつの単位と考えてしまうのが自分でも謎。リフィルはノート族ではなく情報カード族なのかもしれません。

さて、趣味の記録としてはもうひとつ、読書ノートがあります。

今年は、ちくまの「文庫手帳」とニトムズの「365デイズノート」を併用しましたが、これは失敗。やはり1冊にまとめないとダメですね。というわけで、途中から「365デイズノート」だけを使うようになりました。文庫手帳、安野光雅さんの表紙はすっごく好みなのですが、表紙以外がどうもイマイチで……。


(来年の表紙も素敵! 買ってないけど)

で、「いつ頃何を読んだか」という大雑把な記録と感想などを一緒に書けるものとして、ほぼ日Weeksを買おうかと思っていました。ところが、ロフトに行ったところでこの方と目が合ってしまいました。


能率 ペイジェム 手帳 2019年 B6 マンスリー カンタカルタ アジェンダ メリーゴーランド 2942 (2019年 1月始まり)
(Amazon)

日本能率協会の「カンタカルタ」というシリーズです。マンスリーとノートページで構成され、紙がすごく書きやすそうだし表紙も可愛い! マンスリーには何日に何を読了したかを書いて(書影を小さく印刷して貼ってもいい)、ノートページに内容や感想を書くと良いんじゃないでしょうか。「カンタカルタ」とはイタリア語で「歌う紙」という意味だそうです。上の画像は「メリーゴーラウンド」という製品で、イタリアのデザインなのにロシアっぽい民芸品的な可愛さが気に入りました。サイズはB6。ノートが120ページくらいあるので、1冊につき1ページ使うなら十分です。足りなければ補充ノートを使いましょう。新年1冊目は何にしようか、今からワクワクしています。

あっ、それから書き忘れていましたが、持ち歩き・行動記録としては昨年に続いて「おっちゃん手帳」こと能率手帳ゴールドを使います。


能率 NOLTY 手帳 2019年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2019年 1月始まり)
(Amazon)

※能率手帳ゴールドは、通常版と小型版が同価格なので、購入される方はご注意ください。

何だか長くなってしまいましたが、2019年に向けての手帳会議は以上で終了します。最後までお付き合いいただきありがとうございました。