パナソニック汐留美術館「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」

投稿者: | 2019-04-02

3月に鑑賞した展覧会の振り返りがまだですが、今回はお知らせです。

新橋にあるパナソニック汐留美術館で、4月6日から「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」が始まります。

ギュスターヴ・モローは19世紀フランス象徴主義の巨匠。この美術館はジョルジュ・ルオーのコレクションで知られていますが、モローはルオーの先生でもありました。数年前にはルオーとモローの展覧会も開かれています。

今回はタイトルのとおり、モローの描く女性、特に幻想や物語の世界に存在する「宿命の女」を取り上げた展覧会です。上に挙げたチラシのメインビジュアルは《一角獣》ですが、サロメと洗礼者ヨハネを描いた有名作品《出現》や、その他トロイア伝説、ギリシャ神話などを題材にした作品が約70点展示されます。これは行かねば!

以下、開催概要です。ここは水曜が休館日なのでご注意くださいね。


ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―

  • 開館期間:2019年4月6日(土)~6月23日(日)
  • 開館時間:午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
    ※5月10日(金)と6月7日(金)は午後8時まで(ご入館は午後7時30分まで)
  • 休館日:水曜日(但し5月1日、6月5日、12日、19日は開館)
  • 入館料:一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円 小学生以下無料
    20名以上の団体は100円割引。
    障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
    5月18日(土)国際博物館の日はすべての方が入館無料
  • 主催:パナソニック汐留美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
  • 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、港区教育委員会
  • 協賛:光村印刷
  • 協力:日本航空
  • 特別協力:ギュスターヴ・モロー美術館