2014年の手帳 (1)業務日誌としてのフランクリン・プランナー

投稿者: | 2013-09-29

さて9月も終わりに近付き、今年も「来年の手帳」を考える楽しい季節になってきました!

お仕事用のメイン手帳(業務日誌)は、引き続きフランクリン・プランナー(以下FP)の「ユニバーサル」(1日2ページ)を使うつもりです。

トライアルセットなどを使っていた関係で4月始まり版を購入しているので、実際に買うのは来年に入ってからになります。1年目はトライアルセット2ヶ月+日付なしリフィル1ヶ月+4月からのブルーム、2年目は1~3月のブルーム+4月からのユニバーサルというフォーマットが混在していましたが、来年からようやく1年を通じて同じフォーマットで揃えられます! これが楽しみで。

使い始めた頃は「続けられるかな?」とおっかなびっくりでしたが、最近はもう、習慣としてすっかり定着した感があります。これは自分でもびっくり! デイリー形式の手帳は今まで何度か失敗しているし、FP自体も「自己啓発セミナーくさい」「お言葉手帳」と敬遠していた時期があったんですよね……。というか、今でも「べ、べつにこれで人生変えようとか思ってないからね! 使いやすいから使ってるだけなんだからねっ!」と言い訳しながら(誰に?)使っているような気がします。

……ま、実際『7つの習慣』もちゃんと読めてないし、ミッション何とかのフォームも使っていませんから。一週間コンパスで目標を立ててみようと思ったこともありますが、結局裏のメモ欄を「週間ToDoリスト」にするだけで終わっています。そういえば、最近新しく「タスク・リスト」という製品が出たようですね(右)。次はこれを使ってみようかな。もうちょっと1件ずつのスペースが広ければ良いんですけど(件数は減ってもいいから)。

さてこのユニバーサル・リフィルですが、気に入った点がいくつかあります。まず、FP全般に共通することですが、左側にタスクリストと時間軸、右側がメモページというレイアウトが使いやすい。私の場合、いちばんよく使うのは右側のメモページです。そして忙しい時ほどメモの使用頻度は上がります。それがいちばん書きやすいポジションにある、ということは意外に重要なのですね。そして、次に使うのがタスクリスト、その次が時間軸という順序です。時間軸は作業が一区切り付いた段階でちょっと落ち着いて「何時から何時まではこれ」と書き込むことが多いので、リングのせいで多少書きづらくても、まぁいちばん我慢できるかな。というわけで、やはりこれがベストの配置だと言えるでしょう。それとも、この配置だからこういう使い方になってしまうのかな?

次に紙が良い。トモエリバー使用で、薄いながらもしっかりしていて、万年筆でも裏抜けしません(プラチナのデスクペン+ペリカンのBB使用)。すごく書きやすいので、書いていて気持ちがよく、メモ取りが苦になりません。罫線と文字を印刷している色やフォントも好み。敬遠していた「お言葉」もページの下端に小さく書いてあって全然目立たないのでこれもOKです(FP的にそれってOKなのかな…?)。お言葉といっても長くて2行ですからね。出典を入れて3行。某お言葉手帳のウザさ存在感を思えば全然!

メモ用紙が足りなくなった時は、同じくユニバーサルのドットページ(左)を増設します。これだと、作業が1日で終わらなかった時に、翌日に移動できるのが嬉しい。複数日にわたりそうなチェックリストなどは、最初からこの別紙に書いたりしています。オーガナイザー(綴じ手帳)の方が書きやすいかも、と思いつつも、やはりバインダーにしてしまうのはこれがあるからなんですよね……。

ユニバーサルは紙が薄いので、25mmリングのバインダーには半年分くらい入ります。現在はこのデイリー・リフィルしか使っていないので半年分入れていますが、さすがにそんなに要らないのでもう少し減らして、資料的データや請求管理などもこちらに入れてみようかな……と検討中です。これは一度失敗しているのですが、手帳の使い方もその時とは少し変わってきているので、前回の失敗を踏まえてもう一度考えてみようかと思っています。来年から、とかいってゆっくりしていると結局間に合わなくなってしまうので、そろそろ取り掛からねば(←こういうことこそ手帳に書いておくべきなんでしょうね)。