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jjd:s01

Judge John Deed - Pilot & Series 1

放映時期

  • 2001年1月(パイロット)、2001年11~12月(シリーズ1)
  • 2011年3~4月(AXNミステリー)

エピソードガイド

タイトルをクリックすると詳細ページ(ネタバレあり)に飛びます。第1話 “Exacting Justice” はパイロットエピソードですが、AXNミステリーでは未放映なため、エピソード番号が1つずつズレています。

1. Exacting Justice
娘を交通事故で亡くした父親が、加害者の男を射殺して起訴される。担当判事が病気で倒れたためジョン・ディード判事が事件を引き継いで担当。ディード判事の娘チャーリーは環境保全運動の過激な活動家であり、判事は事件の合間に娘とその仲間が起こした事件の対応に追われる。

2. Rough Justice (ジョン・ディードの正義)
ジョン・ディードの正義|ディード判事は、デートレイプ事件と家庭内暴力事件を担当。DV事件の方は、被告人がMI-5情報提供者であるため、大法官省のイアン・ロチェスター卿から圧力がかかるが、判事はそれを無視し、ロチェスター夫人を食事に誘う。

3. Duty of Care (管理義務)
建設現場の事故で、作業中の若者が死亡する。現場監督らが安全を確保する義務を怠ったことで起訴されるが、経営者だけは起訴を免れていた。ディードはその経営者こそがコストのため安全を度外視していたことを知り、現場監督の罪状を落として経営者を訴追させるように誘導する。チャーリーは実験のために飼われていた犬を盗み出す。

4. Appropriate Response (暴力の絆)
暴力の絆|仮釈放された性犯罪者が、事件を担当したディードへの復讐を企て、チャーリーを付け狙う。ディードは、非番の警官2名による暴力事件と、ボクサーが妻の浮気相手を殴って重症を負わせた事件を担当。

5. Hidden Agenda (出生の秘密)
医師が末期癌患者を安楽死させた容疑で起訴される。ディード自身の父親も癌を患っており、事件のさなかに容態が悪化する。チャーリーは、友人が赤ん坊へのHIVテストを拒否している事件で法廷の付添人になる。

DVD ボックス

以下は英国版(リージョン2、PAL信号)です。パソコンなら視聴できると思いますが、環境をご確認ください。

jjd/s01.txt · Last modified: 2019-06-12 by Yoko