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CSI: Miami - Season 5


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CSI:マイアミ コンパクト DVD‐BOX シーズン5


エピソードガイド

98. Rio (リオの決闘)
仇敵アントニオ・リアズを追ってホレイショとデルコはブラジルへ飛ぶ。一方、ホレイショがいない間CSIのチーフ代理を任されたカリーは、新しく現場捜査官になったナタリアとともに現場へ向かうようウルフに指示する。

99. Going Under (抹殺された男)
マンションのバルコニーから男性の遺体が落ちてくる。転落死ではなく、撃たれて落ちたものと思われた。事件の背後には銃器類の密売をめぐる組織的な犯罪と、一斉摘発を狙う潜入捜査官の存在があった。

100. Death Pool 100 (デスプール100)
宝石デザイナーのパーティに強盗が押し入り、宝石類を根こそぎ強奪して逃走。その後には2名の客の遺体が残されていた。死亡した女性タレントは「デスプール」という賭博の対象になっていたことがわかる。

101. If Looks Could Kill (美しい男たち)
マリーナでボートの下から男性モデルの遺体が発見される。彼が所属していたモデルクラブ内では仕事をめぐるモデル同士の激しい競争や女性経営者との愛人関係など、さまざまな事情があった。

102. Death Eminent (悪徳対決)
市会議員の刺殺体が空き家で発見される。周囲は最近治安が悪化したため、自治体が公用徴収して開発業者に売却する計画が進められており、立ち退きを要求された住人が抗議していた。

103. Curse of the Coffin (危機一髪)
自宅で殺害された女性。現場にはサンテリア教という宗教の祭壇や、呪いを示す小さな棺が置かれていた。その後、モルグで遺体が起き上がる、現場で証拠品のパソコンが発火する、ラボでは分析中の薬品が飛散するなど、不審な事件が連続する。

104. High Octane (残酷な性)
改造車を使ってアクロバティックな芸を競い合う違法なイベント「サイドショー」で出場者の一人が死亡。無謀な運転による事故と思われたが、調べてみるとそれは仕組まれた事故であった。

105. Darkroom (監禁の餌食)
高速道路の料金所で支払われた紙幣から、助けを求めるメッセージが発見される。さらにその近辺で殺人事件が発生。2つの事件は関係しているのか。捜査を進めるうちに、意外な人物の存在が浮かび上がる。

106. Going, Going, Gone (自爆)
「美女のチャリティ・オークション」で競り落とされた女性が惨殺される。背景には麻薬捜査や国土安全保障省の潜入捜査官の存在が絡み合い、さらに大きな犯罪計画が芋づる式に明らかになっていく。

107. Come as You Are (非情の戦場)
射撃練習場で海兵隊士官の遺体が発見される。その士官は新兵の勧誘を担当しており、入隊させた若者が続けざまにイラクで戦死したことに苦しんでいたという。

108. Backstabbers (落日のテロリスト)
テロ組織アル・カーディルのメンバーとして逮捕されたソニヤの予備審問が開かれる。彼女はそこで保釈を認められるが、その直後に弁護士が射殺され、ソニヤはどさくさにまぎれて逃走。

109. Internal Affairs (愛憎の残骸)
殺人事件の捜査に赴いたナタリアは、清掃業者として現場に来ていた前夫のニックと鉢合わせ。その後、ニックが同僚のヴァレーラとデートの約束をしていることを知り不安な表情に。

110. Throwing Heat (熱い砂)
キューバから渡って来た難民の若者が、ビーチで地雷を踏んで死亡。だが難民らしからぬ高価な衣服を身に着けており、マイアミにコネクションを持つ裕福な亡命者と考えられた。その線で聞き込みに出かけたデルコは、バーで夫婦喧嘩に巻き込まれてしまう。

111. No Man's Land (心停止11分)
警察のトラックが襲撃され、積んでいた証拠品の銃器が大量に奪われる。死亡した警官の手の中に残された毛髪から、意外な人物の存在が浮かび上がる。また、通行人たちが銃を奪っていったため、普通に暮らす人々の生活も脅かされる。

112. Man Down (サラバ猛獣よ)
(14話の続き)ホレイショは銀行の送金記録を調べ、再びクルーズ家の秘密に迫る。一方、任務中に負傷したデルコの元へは同僚たちが代わる代わる訪れていた。

113. Broken Home (クラウリー家の崩壊)
12歳の少年が子守と2人で留守番をしていた家で、子守の父親が死亡する。その直後、母親も庭で殺されていたことがわかる。調べをすすめるうちに、両家の秘密と歪んだ男女関係のもつれが浮かび上がり、そこからさらに別の連続殺人事件が発覚していく。

114. A Grizzly Murder (マイウェイ)
ハンティングツアーの客がクマに襲われ、ひとりが死亡。彼らの衣服にはクマをおびき寄せる誘引剤が付着しており、殺人が疑われた。彼らの宿泊していた部屋を調べると、床のタイルの下に大量の血溜りが残されていた。

115. Triple Threat (仮面の下)
不動産開発業者のドミニクが、パーティの最中に射殺される。現場に残されていた滴下血痕は妻アシュリーのものだが、彼女は庭で客たちを前にスピーチをしていたというアリバイがある。だが、やがてドミニクとアシュリーがお互いに、大きな秘密を抱えていたことがわかる。

116. Bloodline (黒い手帳)
ホレイショは、以前に事件で知り合ったアンナ・シヴァーロから助けを求める連絡を受ける。彼女がいたホテルのスイートルームでは、メディア企業の社長が惨殺されていた。

117. Rush (セレブのヒミツ)
映画の撮影現場で、主演俳優ブロディ・ラシターの遺体が発見される。ブロディは依存症のリハビリ中で、施設から撮影現場へと通う毎日。セレブ御用達の施設内部には、さまざまな秘密が隠されていた。

118. Just Murdered (修羅場)
泥沼の離婚争議を繰り広げる夫婦の家で、夫の愛人の遺体が発見される。その家は「財産を2分割する」ために、裁判所命令によりレーザー光線でエリアを区切るという徹底ぶりだった。

119. Burned (燃え尽きて)
元恋人のストーキング行為に悩まされていた女性の自宅で火災が発生、現在の婚約者が死亡する。放火の形跡が見られたため、ホレイショはストーカーの行方を追うが、そこで発見したのは意外な人物であった。

120. Kill Switch (彷徨える狼)
カージャック事件が発生。事件の一部始終は監視カメラにより録画され、犯人の顔写真はTVで大々的に報道される。その後、犯人の遺体がビーチで発見される。事件に怒った「自警団」の仕業かと思われたが……。

121. Born to Kill (Yのメッセージ)
レイプ殺人事件が発生。被害者の胸には「Y」という文字が刻まれていた。調べてみると、ボストンで類似の殺人事件が連続して起きていたことがわかる。