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Law & Order - Season 5


放映時期


DVD

このシーズンの日本版DVDはありません。以下はUS版(リージョン1)です。日本では再生環境が限られるのでご注意ください。

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Law & Order: the Fifth Year


エピソードガイド

89. Second Opinion (セカンドオピニオン)
小学校の教師が学校で倒れてERに運ばれるが、ほどなく死亡。治療中に看護師が臭いで卒倒したことから毒物による中毒死が疑われる。クレア・キンケイドは新しくEADAジャック・マッコイの下で仕事を始める。

90. Coma (妻の深き眠り)
車の中で頭を撃たれた女性の遺体が発見される。一見強盗のようだが、彼女が離婚を計画して夫の隠し財産を調査していたことから、夫の犯行が疑われる。だが証拠はいずれも間接的なものにすぎなかった。

91. Blue Bamboo (女性の敵)
NYに滞在中の日本人ビジネスマンがホテルで射殺される。加害者は被虐待女性症候群を主張し、マッコイはジャパン・バッシングの風潮が評決に影響しないかを懸念する。

92. Family Values (虚構の家族)
出版社を経営する女性が撲殺され、川に遺棄される。被害者は娘の養育をめぐって前夫と対立しており、現在の夫は彼女の目を盗んで複数の女性と浮気をしていた。

93. White Rabbit (英雄たちの軌跡)
貸し金庫が襲われ、金品が強奪される。その中には、23年前に起きた強盗殺人事件の証拠品が含まれていた。

94. Competence (愛の力)
警部補のヴァン・ビューレンがATMの前で少年2人に襲われ、1人を射殺してしまう。死亡した少年が銃を持たず、また背中から撃たれていたことから、警部補の供述内容に疑問が生じる。

95. Precious (私を愛して)
公園で若い父親が「娘がさらわれた」と言い出し、捜索体勢が敷かれる。だが赤ん坊は見つからず、さらに父親の供述に不自然な点が発見され、刑事たちは別の可能性を疑い始める。

96. Virtue (選択の余地)
交通事故で若い女性が死亡する。事故自体に事件性はなかったが、被害者は事故の前にレイプされていたことがわかる。被害者が死亡しているためレイプ事件の立件は困難と思われたが、キンケイド検事は何とか突破口を開こうとする。

97. Scoundrels (幻の隠し財産)
弁護士が事務所で射殺される。刑事たちは事件ファイルを調べ、被害者が大規模な詐欺事件を調べていたことがわかる。しかも、その事件で騙された顧客たちからさらに金銭を騙し取ろうとしていたらしい。

98. House Counsel (顧問弁護士)
市の職員が通りで射殺され、目撃証言から組織犯罪が関わっているらしいことが判明。組織のボスの弁護人はマッコイ検事の旧友で、事件は証拠の提出とその排除要求の応酬になり、次第に泥仕合の様相を呈し始める。

99. Guardian (もう1人の父親)
デイケアセンターのゴミ捨て場で、若い女性の遺体が発見される。彼女は裕福な家の娘だったが、ドラッグに溺れて現在は勘当の身で、リハビリ施設を転々としていたらしい。

100. Progeny (ある女医の闘い)
駐車場で、女性の医師が射殺される。その医師は妊娠中絶を行っていたため、過激な中絶反対派から命を狙われていた。

101. Rage (ブラック・レイジ)
証券会社の幹部社員が自宅で死亡。一見自殺に見えたが、それは偽装工作であることが判明。部下の社員が逮捕されるが、その後事態は人種問題に発展する。

102. Performance (レイプ殺人ビデオの真実)
レイプ殺人を描いたスナッフフィルムが「ヤラセではなく本物ではないか」と疑われ、警察に持ち込まれる。刑事たちは、殺人の疑いがあることを認めて捜査を開始するが、捜査は思いがけない展開に。

103. Seed (命の種)
銀行に支店長夫人が現れ、夫を罵りながら発砲。彼女は警備員に射殺されるが、死ぬ前に「赤ちゃんを殺したわね」と叫んだことを不審に思った刑事が捜査を進めるうちに、意外な事実が浮かび上がる。

104. Wannabe (憧れ)
名門私立学校の理事が自宅前で射殺される。被害者の学校では、ある生徒の退学をめぐる問題が起きていたという。

105. Act of God (ダイナマイトの夜)
建設現場で爆発事件が起き、たまたま現場にいた少年が死亡する。工事を請け負っていた男がまず疑われるが、その後に別の有力容疑者が浮上する。

106. Privileged (悪夢と現実)
広告代理店を経営する夫婦が自宅の寝室で惨殺される。被害者はいずれも善人で人々に慕われており、動機がさっぱりつかめなかったが、調べるうちに本来は別人が狙われたのではないかという可能性が浮かぶ。

107. Cruel and Unusual (殺人ヘルメット)
留置場に入れられた少年が、突然壁に自分で頭を打ちつけ始め、死亡する。被害者は自閉症児で施設に入れられており、そこでは治療として虐待まがいの施術が日常的に行われていた。

108. Bad Faith (聖者の裏切り)
性犯罪課の刑事が遺体で発見される。その刑事はローガン刑事の幼馴染。捜査を進めるうちにローガンは、少年時代の暗い記憶を呼び起こされる。

109. Purple Heart (英雄の素顔)
ハイヤーの運転手が車内で射殺される。被害者は多額の借金をしており、返済するために所持していた大金がなくなっていた。その後目撃者が見つかり、犯人らしき男の自宅から現金も発見されるが……。

110. Switch (私の中の3人)
精神分析医がクリニックで撲殺される。現場には複数の人物がいたような痕跡があったが、「彼ら」を突き止めてみるとその正体は、多重人格障害を抱える1人の女性だったとわかる。

111. Pride (怒りの拳)
市議会議員がタウンミーティングの後で射殺される。その議員はゲイを公言していたので保守的な有権者からは嫌悪されており、また保守派の同僚議員とは選挙区の区割りをめぐる対立があったらしいとわかる。